「く」から始まる四字熟語一覧 - 四字熟語辞典
「く」から始まる四字熟語を81件を表示しています。各リンクをクリックすると、それぞれの詳細を調べることが出来ます。ぜひお気に入りの四字熟語を見つけて、あなたの座右の銘にしてみてください。
ぐんしゅうしんり
人が大勢いる時に起こる心理状態で、自分を見失い、集団の言葉や行動に調子を合わせてしまうこと。
くほんじょうど
往生するものの生前のおこないによって分けられるという九種の浄土。
くうけつらいふう
隙間があるから穴に風が入ってくる。
くうこくのきょうおん
孤独なときに受ける珍しくてうれしい訪問や便りのたとえ。
くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
ぐうぞうすうはい
神仏を具象するものとして作られた像などを、信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
くうそくぜしき
固定的実体がなく、空であることによってはじめて現象界の万物が成り立つということ。
くうちゅうぶんかい
飛行中の航空機などが事故のため空中でばらばらに壊れること。
くうりくうろん
現実とかけ離れていて、実際に役に立たない理論のこと。
くえいっしょ
多くの人々がともに一所に集まり会うこと。
くおんじつじょう
真実の仏は、久遠の昔に成仏している。
くかいじゅうねん
遊女の務めは「苦海十年(苦界とも書く)」と呼ばれ、十八歳から二十七歳くらいまで遊女として勤めた。
くがくりっこう
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。
くがみらくづめ
苦労の多い時には、髪の毛がよく伸び、楽をしている時には、爪がよく伸びる、ということ。
ぐこういざん
愚公山を移す、どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができるというたとえ。
くさたりみずたる
仏法を徹底的に修業した人は、あらゆる物事にこだわることなく淡々と仏の道を実践するものであるということ。
くしいちごん
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くしきじゅうみょう
摂論宗の祖真諦の立てた人間の心のあり方の分類。
ぐしゃのいっとく
愚か者でも、偶に名案を出すことがある。
くじゅうのしゅんこう
春三か月(九十日)間ののどかな景色。
くしんさんたん
あれこれと心を砕いて苦労を重ねること。
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