空穴来風(くうけつらいふう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「空穴来風」の意味を解説します。

空穴来風
読み方
くうけつらいふう
意味
隙間があるから穴に風が入ってくる。隙を見せるから噂が流れる。火のない所には煙りは立たないということ。
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「く」から始まる四字熟語
空穴来風

「く」から始まる四字熟語

くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
くにのそうが
国家を守る勇ましい武臣。
くうそくぜしき
固定的実体がなく、空であることによってはじめて現象界の万物が成り立つということ。
くしんさんたん
あれこれと心を砕いて苦労を重ねること。
くんしひょうへん
間違いを犯したら、君子はすぐに認めて心から全面的に改めるが、小人は注意を受けても上っ面を変えるだけで誤りを認めるわけではない。
くんしのきゅうし
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くんじょくしんし
君(きみ)辱(はずかし)めらるれば臣死(しんし)す。
くんしはひとりをつつしむ
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。

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