君辱臣死(くんじょくしんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「君辱臣死」の意味を解説します。

君辱臣死
読み方
くんじょくしんし
意味
君(きみ)辱(はずかし)めらるれば臣死(しんし)す。君主が恥をかかされれば、臣下は命を投げ出してでも、その屈辱をはらさなければならないということ。主人と部下が一体であること。
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「く」から始まる四字熟語
君辱臣死

「く」から始まる四字熟語

くんしばんねん
高い徳を持っている高潔な人は長く生きるということ。
くめんじゅうめん
くふう、やりくりのことで、多く金策の場合に用いる。
ぐもんぐとう
くだらない問答のこと。
くほんじょうど
往生するものの生前のおこないによって分けられるという九種の浄土。
くそんいっとく
十回のうち得になるのは一回ということ。
くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
くしいちごん
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くづめらくがみ
俗世の苦楽の様子のことで、苦しい時は爪がよく伸び、楽をしている時は髪がよく伸びること。

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