愚者一得(ぐしゃのいっとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「愚者一得」の意味を解説します。

愚者一得
読み方
ぐしゃのいっとく
意味
愚か者でも、偶に名案を出すことがある。愚者の意見も参考にすることが大事だということ。
タグ
「く」から始まる四字熟語
愚者一得

「く」から始まる四字熟語

ぐんゆうかっきょ
英雄達が各地に拠点を構えて覇を競うこと。
くにのそうが
国家を守る勇ましい武臣。
ぐんけいのいっかく多くの凡人の中で、極めて優れている一人の人物のこと。鶏の群れの中にいる一羽の鶴という意味から。鶏群一鶴。
くちさきさんずん
おしゃべりの巧みさで人をだますこと。
ぐんけいせつじく
微細なものでも数多く集まれば大きなものになるたとえ。
くくのせつ
とるにたりない貞節・忠節。
くばのこころ
地位が上の者への忠誠心、誠意のこと。
くびぞくちょう
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。

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