小人閑居(しょうじんかんきょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「小人閑居」の意味を解説します。

小人閑居
読み方
しょうじんかんきょ
意味
小人閑居して不善をなすの略。小人は他人の目がないと悪い事をする。転じて、つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしないこと。
タグ
「し」から始まる四字熟語
小人閑居

「し」から始まる四字熟語

ししそうしょう
師の教えや技芸を受け継いでいくこと。
しゅうしゅぼうかん
何もしないで側で見ていること。
しんしのくに
利害関係が最も深い国。
じんしゅのげきりん
君主や権力者の怒りを買うことのたとえ。
しょうていぎょくはく
食前に音楽が奏せられ、食堂には山海の珍味が並べられ、酒盛りのあとでは、玉や帛(きぬ)の引出物が出る豪華な宴。
じんかいせんじゅつ
多数の人員を次々に繰り出して、仕事を成し遂げようとするやり方。
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深く厚い情誼。
しこうしか
小乗仏教において、修行の段階を四つの「果(結果・到達)」に分類したもの、「四向」は「四果」に至るための修行の段階。

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