商山四皓(しょうざん(の)しこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「商山四皓」の意味を解説します。

商山四皓
読み方
しょうざん(の)しこう
意味
中国秦代末期、乱世を避けて陝西(せんせい)省商山に入った東園公・綺里季・夏黄公・甪里(ろくり)先生の四人の隠士。みな鬚眉(しゅび)が皓白(こうはく)の老人であったのでいう。画題とされる。
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「し」から始まる四字熟語
商山四皓

「し」から始まる四字熟語

しょうしゅかくにく
酒を水のごとくに、肉を豆の葉の如くにみなすという意から、非常に贅沢なことのたとえ。
しゅうげつへいか
月も恥じらい、花も恥じらい閉じてしまうほどの美女のこと。
じんこうちゅうみつ
人や人家がびっしりと隙間なく集まっていること。
じじゅほうらく
自らの悟りの境地を深く味わい楽しむこと。
しだいしごう
このうえなく大きく、このうえなく強いさま。
しがつばか
エイプリルフール。
しゅにゅうぜっしゅつ
酒を飲むとおしゃべりになり失言で身を滅ぼす事もあるので、酒を慎めという戒め。
しちしゅのさいこう
七種の野菜の汁物。

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