三草二木(さんそうにぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三草二木」の意味を解説します。

三草二木
読み方
さんそうにぼく
意味
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。「三草」は三種の有用な草、「二木」は大樹・小樹のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三草二木

「さ」から始まる四字熟語

ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さんじゅうろくさく
古代中国の36の策略。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
さんちょうみところ
広い場所のうち、ただ三か所だけに事を行ってすます意。
さんしゃさんよう
やり方や考え方などが、人それぞれで違うこと。
さいげいきりょう
人間の才知や度量。
さんきんさんよく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さくそうけいゆう
(ゆうは環境依存文字で片戸甫。

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