三草二木(さんそうにぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三草二木」の意味を解説します。

三草二木
読み方
さんそうにぼく
意味
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。「三草」は三種の有用な草、「二木」は大樹・小樹のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三草二木

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さんずんふりつ
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さいしかじん
才知のすぐれた男子と、美人の誉れ高い女子。
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