さいほばくろう
水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと。
さんじゅうろっけい
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。
さんしゅのじんぎ
歴代の天皇が皇位のしるしとして受け継いだという三つの宝物。
さんせいいっさん
親、子、孫の三世代の家族が一つ屋根の下に住まうこと。
さんごくしし
日蓮宗で特に法華経を尊んでこれをひろめたインドの竜樹菩薩、中国の天台大師、日本の伝教大師・日蓮上人をいう。
さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。