三十六計(さんじゅうろっけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十六計」の意味を解説します。

三十六計
読み方
さんじゅうろっけい
意味
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三十六計

「さ」から始まる四字熟語

ざがこうほ
日常的に行う動作の体の動かし方のこと。
さんせきのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さんぐんばくこつ
大軍が戦争に大敗し、数多くの兵士が死ぬこと。
さいしんふんこつ
力の限り努力すること。
さんぼうしほう
あちらこちらの方角。
さんにんごとく
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。
ざんぼうばり
ありとあらゆる悪口をいうこと。

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