山紫水明(さんしすいめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「山紫水明」の意味を解説します。

山紫水明
読み方
さんしすいめい
意味
自然の風景が清浄で美しいこと。日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
山紫水明

「さ」から始まる四字熟語

さんちゃくちゃ
あばた顔(天然痘による顔)を京浜で「みっちゃくちゃ」といったところから出た言葉。
さんじさんじょう
三度勧められたら三度断り四度目で受取る。
さいそうおうたい
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。
さんでんはちやく
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
さんもんさんとう
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さんずんふりつ
三寸の長さの筆。

山紫水明のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす