山紫水明(さんしすいめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「山紫水明」の意味を解説します。

山紫水明
読み方
さんしすいめい
意味
自然の風景が清浄で美しいこと。日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
山紫水明

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうしとく
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さいてんふたく
(たくは環境依存文字で石偏に斤。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
させきゆうけん
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。
ざんこくひどう
むごたらしくて、人の道に背いているさま。
さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。

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