居敬窮理(きょけいきゅうり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「居敬窮理」の意味を解説します。

居敬窮理
読み方
きょけいきゅうり
意味
心を専一にして日ごろの振る舞いを慎み、広く物事の道理をきわめて、正確な知識を得ること。南宋、朱熹の修養法の二つの大綱。
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「き」から始まる四字熟語
居敬窮理

「き」から始まる四字熟語

きゅうえんほんりん
追い詰められた猿はどの木へでもよじ登って身の安全をはかるように、生活に窮した者は就職するに際して、地位や給料、仕事の内容など、とやかく言わないこと。
きざんのこころざし
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。
ぎゅうとうかっけい
取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。
きみょうちょうらい
頭を地に着けて仏を敬って拝むこと。
きゅうよのいっさく
苦し紛れに考え出した一つの企て。
ぎょうじふちく
恭しく仰いで奉仕し、俯いて養う。
ぎゃくしゅじゅんしゅ
道理に背いたやり方で天下を取った後は、道理を守って国を治めること。
きかいきんとう
教育、雇用、医療などで社会的活動から除外されないように差別を廃止しようとする考え。

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