窮猿奔林(きゅうえんほんりん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「窮猿奔林」の意味を解説します。

窮猿奔林
読み方
きゅうえんほんりん
意味
追い詰められた猿はどの木へでもよじ登って身の安全をはかるように、生活に窮した者は就職するに際して、地位や給料、仕事の内容など、とやかく言わないこと。
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「き」から始まる四字熟語
窮猿奔林

「き」から始まる四字熟語

きょうみしんしん
興味が尽きないさま。
きゃくじんぼんのう
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。
きょうしゅぼうかん
事に際し、腕を組んでわきで見ているだけで何もしないこと。
きんかいしゅれき
この上ない贅沢を尽くすこと。
きこのいきおい
一度勢いがついてしまうと、途中でやめることが出来ないということ。
きょそしんたい
人の立ち居振る舞いや身の処し方。
きょうしんりくりょく
心と力を合わせて、互いに協力して物事に取り組むこと。
ぎょくせきどうき
宝玉と石ころを同じ箱に詰める意で、賢者も愚か者も同じように扱うこと。

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