窮猿奔林(きゅうえんほんりん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「窮猿奔林」の意味を解説します。

窮猿奔林
読み方
きゅうえんほんりん
意味
追い詰められた猿はどの木へでもよじ登って身の安全をはかるように、生活に窮した者は就職するに際して、地位や給料、仕事の内容など、とやかく言わないこと。
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「き」から始まる四字熟語
窮猿奔林

「き」から始まる四字熟語

きんきじゃくやく
雀がおどるように、こおどりして喜ぶこと。
きょうがくあいちょうず
教えたり学んだりして知徳を助長発展させる。
きょうみほんい
面白いか面白くないかだけを判断の基準にすること。
きゅうかようふつ
火に油を注ぐこと。
きちきさく
その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
きっしょうぜんじ
めでたい良いこと。
きかいのこころ
偽りたくらむ心。
きんらんのちぎり
金のように堅く、蘭のように芳しい友誼のこと。

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