強幹弱枝(きょうかんじゃくし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「強幹弱枝」の意味を解説します。

強幹弱枝
読み方
きょうかんじゃくし
意味
中央政府に権力を集中させて、地方の権限を抑え弱めるたとえ。幹たるべき中央政府を強くし、枝たるべき地方政権を弱くする意から。
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「き」から始まる四字熟語
強幹弱枝

「き」から始まる四字熟語

きゅうぼくふんしょう
精神の腐敗した人のたとえ。
きょうへいひっぱい
思い上がった軍隊は必ず敗れるということ。
ききゅうのぎょう
祖父から受け継いだ仕事のこと。
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思い切ってさいころを投げる。
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悲惨な死に方をした者の浮かばれない亡霊の泣き声が、恨めしげに響くさま。
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