得意忘言(とくいぼうげん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「得意忘言」の意味を解説します。

得意忘言
読み方
とくいぼうげん
意味
意を得て言を忘る。言葉は思想を捉える道具だから、思いが伝われば言葉は忘れてしまうものである。
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「と」から始まる四字熟語
得意忘言

「と」から始まる四字熟語

とうりせいけい
桃や李の木の下には、花の美しさにひかれて人が集まってくるために、おのずとそこへ至る小道ができてしまうという意。
とうけんのきゅう
状態が非常に切迫していること。
とうきょのよ
刑罰に処されて余命を保つ身。
とうまちくい
多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま。
どごうれっしん
思いのままに人民から搾取する、残酷な地方豪族・地方地主のこと。
とうしょうりふ
兄弟が互いに反目して争うことのたとえ。
とうせつしぎ
正義を貫き通して、節操を守ったまま死ぬこと。
とくせいじよう
人が天から与えられた本性、道徳的な立派な性質、を養い育て身につけること。

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