珠襦玉匣(しゅじゅぎょっこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「珠襦玉匣」の意味を解説します。

珠襦玉匣
読み方
しゅじゅぎょっこう
意味
昔、高貴な人の死を送るに際して、玉を綴った短衣や玉を飾った美麗な箱をもってしたことから、一般に美しく、きらびやかなもののたとえとしていう。
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「し」から始まる四字熟語
珠襦玉匣

「し」から始まる四字熟語

ししそうしょう
師の教えや技芸を受け継いでいくこと。
しぐぜいがん
仏になろうとする修行者や菩薩が願いかなえると誓う四つのこと。
しちほのさい
七歩歩く間にすぐれた詩を素早く作る詩の才能のこと。
しょうすいのうお
僅かな水の中に棲んでいる魚の意から、死が目の前に迫っていることのたとえ。
しかいふくねん
勢いを失ったものが、再び力を盛り返すこと。
しんいんひょうびょう
詩文などの芸術作品が筆舌に尽くしがたいほど優れて、奥深い境地に到達しているさま。
しんそうしんり
人間の心(魂)には意識の下層において、更に深い層が存在し、無意識的なプロセスがこれらの層にあって進行しており、これを深層心理とよぶ。
じていめんめい
耳を引っ張って言って聞かせ面と向かって教え導く。

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