七歩之才(しちほのさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七歩之才」の意味を解説します。

七歩之才
読み方
しちほのさい
意味
七歩歩く間にすぐれた詩を素早く作る詩の才能のこと。三国時代、曹植の詩才に嫉妬した曹丕は七歩歩く間に詩を作ることが出来なければ処刑すると命じたところ、即座にすぐれた詩を作ったという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
七歩之才

「し」から始まる四字熟語

しゃいんしゅうけい
苦学することのたとえ。
じかやくろう
自家薬籠中の物の略。
しきそそう
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。
しちょうべつり
親子の悲しい別れ。
ししじんじん
学徳そなえた立派な人。
しゅんかしゅうげつ
自然の美しい景色。風流。
しぎょしかん
春秋時代の衛の大夫、史魚が自らの死体を使い主君をいさめたという故事。
しつぼうらくたん
希望を失って、がっかりすること。

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