七歩之才(しちほのさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七歩之才」の意味を解説します。

七歩之才
読み方
しちほのさい
意味
七歩歩く間にすぐれた詩を素早く作る詩の才能のこと。三国時代、曹植の詩才に嫉妬した曹丕は七歩歩く間に詩を作ることが出来なければ処刑すると命じたところ、即座にすぐれた詩を作ったという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
七歩之才

「し」から始まる四字熟語

しょううばんえん
毒気を含んだ雨と煙。
しかついんちん
目先のことだけを考えて後の結果を顧みないこと。
しせいせんし
明代に贈られた孔子の尊号。
しゅうかへいげつ
美しい女性のたとえ。
ししんきょくとつ
かまどの周りにある薪を他に移し、煙突を曲げて、火事になるのを防ぐ意味から、災難を未然に防ぐことのたとえ。
しゅじゅざった
いろいろなものが多く入り交じっていること。
じゅっこうがいしゅ
もちあわの吸い物と、蓬入りの酒。
しょうぜんけいご
過去のものを継続し、それを発展させながら将来を開拓していくこと。

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