史魚屍諫(しぎょしかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「史魚屍諫」の意味を解説します。

史魚屍諫
読み方
しぎょしかん
意味
春秋時代の衛の大夫、史魚が自らの死体を使い主君をいさめたという故事。人事に関して、主君をいさめたが聞き入れられなかったのを悔いて、子に自らが死んだら死体を窓の下に放り出しておけと命じた。死後、主君は死体の理由を聞き、聞き入れなかったのは過ちだったと認め、生前の史魚の進言にそった人事を行ったという。
タグ
「し」から始まる四字熟語
史魚屍諫

「し」から始まる四字熟語

しゅうじゅうぎそ
心に恥じてためらう。
しょうようふはく
ゆったりと落ち着いて慌てないということ。
しんきみょうさん
人間の知恵では思いもつかないようなすぐれたはかりごと。
しょてんぼうりん
釈迦が初めて仏教の教義を人びとに説いた出来事を指す。
しょうりだいそん
わずかの利益のためにあくせくして、かえって大きな損をしてしまうこと。
しんこうこうるい
堅固な城塞、とりでのこと。
しょせつふんぷん
いろいろな意見が入り乱れて、まとまりがつかないさま。
しょうどうにゅうしつ
学問・技能が次々に進歩し高いレベルに到達する。

史魚屍諫のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす