九思一言(くしいちごん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九思一言」の意味を解説します。

九思一言
読み方
くしいちごん
意味
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。きゅうし。論語に「君子に九思有り。視るは明を思い、聴くは聰を思い、色は温を思い、貌は恭を思い、言うは忠を思い、事は敬を思い、疑わしきは問うを思い、忿には難を思い、得るを見ては義に思う」。この九つの事を心がけた一言のこと。
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「く」から始まる四字熟語
九思一言

「く」から始まる四字熟語

くんしんぐうごう
明君と賢臣とがうまく出会うこと。
くづめらくがみ
俗世の苦楽の様子のことで、苦しい時は爪がよく伸び、楽をしている時は髪がよく伸びること。
くほんじょうど
往生するものの生前のおこないによって分けられるという九種の浄土。
くさたりみずたる
仏法を徹底的に修業した人は、あらゆる物事にこだわることなく淡々と仏の道を実践するものであるということ。
くじゅうのしゅんこう
春三か月(九十日)間ののどかな景色。
くはいしい
いつも着ている服装を変えれば疑われるのは当然であるということ。
くほんおうじょう
仏教で極楽浄土に往生するときの九種類の方法のこと。
くうくうじゃくじゃく
何も無く静かな様子。

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