くうこくのきょうおん
孤独なときに受ける珍しくてうれしい訪問や便りのたとえ。
くんしこきゅう
君子といえども人間、もちろん困窮することもあるという意味。
くんしのさんらく
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育することという三つの楽しみのこと。
くんしんすいぎょ
水と魚との関係のように君臣の間の親密なこと。
くんしのさんい
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。
くんしひょうへん
間違いを犯したら、君子はすぐに認めて心から全面的に改めるが、小人は注意を受けても上っ面を変えるだけで誤りを認めるわけではない。
くばのこころ
地位が上の者への忠誠心、誠意のこと。
くしきじゅうみょう
摂論宗の祖真諦の立てた人間の心のあり方の分類。