安居危思(あんきょきし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「安居危思」の意味を解説します。

安居危思
読み方
あんきょきし
意味
安きに居りて危うきを思う。平和なときにでも、最悪な事態を想定して備えておくことが大切であるという戒めの言葉。居安思危(きょあんしき)。
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「あ」から始まる四字熟語
安居危思

「あ」から始まる四字熟語

あまぐりひがき
雨の多い年は栗がよく実り、晴れの日の多い年は柿がよく実るということ。
あびじごく
仏教の八大地獄の一つでで、最も奥深くにあり、最も苦しい地獄。
あいしごうちく
悲しい音をだす琴と力強く明るい音をだす笛。
あくはつとほ
人材を得ようとして努めること。
あおいきといき
常に困ったときに出す元気のないため息。
あんぶんしゅき
おとなしくして自分の仕事をして己の分際、本分を守る生き方のこと。
あんちゅうもさく
手がかりや糸口がつかめないまま、あれこれと考え、やってみること。
あんぜんしょうこん
悲しみや愁いに打ち沈むさま。

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