居安思危(こあんしき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「居安思危」の意味を解説します。

居安思危
読み方
こあんしき
意味
安きに居て危うきを思う。平穏な状況下でもたえず危機に対処する心構えをもつ。春秋左氏傳、文の続きは、思えば則ち備えあり、備えあれば患い無し。
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「こ」から始まる四字熟語
居安思危

「こ」から始まる四字熟語

こうこうこうかく
貧乏などでやつれきった顔のたとえ。
ごくすいりゅうしょう
屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。
こうようしゅと
酒飲みのこと。
こうだんゆうべん
大いに談論すること。
こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱げだつの境地が得られることのたとえ。
こうじょうやせん
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。
ごどういちよう
小さな現象から、事の大勢や本質を察知すること。
ごんぐじょうど
心から喜んで浄土に往生することを願い求めること。

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