三陽五会(さんようごかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三陽五会」の意味を解説します。

三陽五会
読み方
さんようごかい
意味
古代医学で用いられた用語。手足にあるといわれた。太陽・少陽・陽明の三陽と百会・胸会・聴会・気会・腫会の五会をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三陽五会

「さ」から始まる四字熟語

さんしゃたいひ
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さらいのし
人をいやしんで、来て食べろと与える飲食物。
さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さんがくちょうじょう
山々が幾重にも連なっていること。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。

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