三舎退避(さんしゃたいひ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三舎退避」の意味を解説します。

三舎退避
読み方
さんしゃたいひ
意味
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。または相手を尊んで,あるいはおそれて自分の位置を下げる。おそれはばかって避けること。楚の成王と、晋の文公の故事が有名。軍隊の一日行程を一舎といい古代中国では30里とされた。
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「さ」から始まる四字熟語
三舎退避

「さ」から始まる四字熟語

ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さんぷうじっけん
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。
ざんぼうばり
ありとあらゆる悪口をいうこと。
さんぺいじまん
十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。
さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さんどさんど
食事に関して、一日の朝・昼・晩。
さんごくしし
日蓮宗で特に法華経を尊んでこれをひろめたインドの竜樹菩薩、中国の天台大師、日本の伝教大師・日蓮上人をいう。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。

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