三舎退避(さんしゃたいひ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三舎退避」の意味を解説します。

三舎退避
読み方
さんしゃたいひ
意味
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。または相手を尊んで,あるいはおそれて自分の位置を下げる。おそれはばかって避けること。楚の成王と、晋の文公の故事が有名。軍隊の一日行程を一舎といい古代中国では30里とされた。
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「さ」から始まる四字熟語
三舎退避

「さ」から始まる四字熟語

さんとうのゆめ
出世する吉兆の夢をいう。
さんしのいましめ
兄弟や仲間の絆が大切であること。
さしうそう
あれこれと考えること。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。
さいじゅうけいてい
またいとこ。
さんぽうさんとう
宋の米子の読書法。
さんしのれい
親への礼儀を尽くし、孝行心の厚いことのたとえ。
さいごつうちょう
外交文書の一つで、国際交渉において最終的な要求を文書で提示することで交渉の終わりを示唆し、それを相手国が受け入れなければ交渉を打ち切る意思を表明すること。

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