三舎退避(さんしゃたいひ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三舎退避」の意味を解説します。

三舎退避
読み方
さんしゃたいひ
意味
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。または相手を尊んで,あるいはおそれて自分の位置を下げる。おそれはばかって避けること。楚の成王と、晋の文公の故事が有名。軍隊の一日行程を一舎といい古代中国では30里とされた。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三舎退避

「さ」から始まる四字熟語

ざいりゅうほうじん
海外に一時的に家を持ち居住している日本人のこと。
さくそうけいゆう
(ゆうは環境依存文字で片戸甫。
さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さめいりっこう
君主を補佐して功績をあげること。
さんせきのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さいだんひひょう
特定の価値観など一定の基準に照らしてなされる芸術作品などの批評。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。

三舎退避のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす