三釜之養(さんぷのよう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三釜之養」の意味を解説します。

三釜之養
読み方
さんぷのよう
意味
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。曽子が,親の存命中は薄給でも孝養を尽くせて楽しかったが,のちに高給を得たときは親の死後で,孝養が尽くせず悲しかったといったという故事から。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三釜之養

「さ」から始まる四字熟語

さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
させきゆうけん
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。
さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
さこうし
むやみに左右を見渡すこと。
さんせきのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さいだんひひょう
特定の価値観など一定の基準に照らしてなされる芸術作品などの批評。
さんししょうか
文字を書いたり読んだりする時に誤ること。

三釜之養のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす