三豕渉河(さんししょうか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三豕渉河」の意味を解説します。

三豕渉河
読み方
さんししょうか
意味
文字を書いたり読んだりする時に誤ること。ある史官が「巳」を「三」、「亥」を「豕」と読み誤ったという故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三豕渉河

「さ」から始まる四字熟語

さぶんゆうぶ
文武の両道を兼備すること。
さんそうぞうしつ
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。
ざんていせってつ
毅然とした態度で決断すること。
さんこうごじょう
儒教で、人として常に踏み行い、重んずべき道のこと。
さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんにんきちざ
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。

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