さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
さんかいのちんみ
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
さんぷうじっけん
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。
ざいりゅうほうじん
海外に一時的に家を持ち居住している日本人のこと。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さんせきのしゅうすい
秋の冷たく澄んだ水のように磨かれた刀のこと。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。