さいしゅうふくしゅう
君主は人民によって支えられ、また、人民によって滅ぼされること。
さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
さんげんしこ
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
ざんこくひどう
むごたらしくて、人の道に背いているさま。
さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。
さんみいったい
キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものであるという考え方。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。