載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「載舟覆舟」の意味を解説します。

載舟覆舟
読み方
さいしゅうふくしゅう
意味
君主は人民によって支えられ、また、人民によって滅ぼされること。君主は人民を愛し、政治に安んじさせることが必要であるということをいう。また、人は味方して盛り立ててくれることもあれば、敵となってつぶしにかかることもあるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
載舟覆舟

「さ」から始まる四字熟語

さぶんゆうぶ
文武の両道を兼備すること。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さんせんさんそう
三度戦って三度逃げる。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さいしけんぞく
妻と子、家族と血縁関係にある親族のこと。
さんねんのも
父母の喪。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。

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