載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「載舟覆舟」の意味を解説します。

載舟覆舟
読み方
さいしゅうふくしゅう
意味
君主は人民によって支えられ、また、人民によって滅ぼされること。君主は人民を愛し、政治に安んじさせることが必要であるということをいう。また、人は味方して盛り立ててくれることもあれば、敵となってつぶしにかかることもあるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
載舟覆舟

「さ」から始まる四字熟語

ざつぜんふんぜん
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。
さんしょうにし
天台宗の「伝教」「慈覚」「智証」の三大師と「安然和尚」と「慈慧大師」の二人をいう。
さんげんしこ
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
さんぷさんしん
「三心」とは浄土に生れようとする信心で真実にかなったもの。
さっせいのへい
殺しまた生かす権利。
させきゆうけん
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。
さんてきしゆう
共産主義の中国における敵と友。
さんよくさんくん
相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。

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