三言市虎(さんげんしこ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三言市虎」の意味を解説します。

三言市虎
読み方
さんげんしこ
意味
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。誤った話も、多くの人が言えば真実と同じ力を持ってしまうという意味。
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「さ」から始まる四字熟語
三言市虎

「さ」から始まる四字熟語

さんきょういっち
三つの教えが根本的には一体であること。
さんぼくいっそう
建武中興に功のあった南朝方四忠臣の称。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。
さいしんのうれい
病気を患っていることを相手にへりくだっていう言葉。
さんじゅうしちそん
金剛界曼荼羅の成身会のうちに配された三七の仏・菩薩・仏神のこと。

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