三十七尊(さんじゅうしちそん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十七尊」の意味を解説します。

三十七尊
読み方
さんじゅうしちそん
意味
金剛界曼荼羅の成身会のうちに配された三七の仏・菩薩・仏神のこと。金剛界三十七尊
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三十七尊

「さ」から始まる四字熟語

さいざいこうし
歳は甲子の年にあたる、という意味です。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんきょうきゅうりゅう
三教は儒教・佛教・道教。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。
さいしさんこう
何回も考え直すこと。
さいしゅうけいしゅう
(しゅうは環境依存文字で木偏に口耳戈。
さこうべん
右を見たり左を見たりしてなかなか決心のつかないこと。

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