三種神器(さんしゅのじんぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三種神器」の意味を解説します。

三種神器
読み方
さんしゅのじんぎ
意味
歴代の天皇が皇位のしるしとして受け継いだという三つの宝物。八咫鏡(やたのかがみ)・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)(草薙剣(くさなぎのつるぎ))・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)。転じてそろえていれば理想的であるとされる3種の品物。
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「さ」から始まる四字熟語
三種神器

「さ」から始まる四字熟語

さんそうぞうしつ
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんおうのさ
夏・殷・周の三王を助けるほどの賢人。
さんしすいめい
自然の風景が清浄で美しいこと。
さんごくしし
日蓮宗で特に法華経を尊んでこれをひろめたインドの竜樹菩薩、中国の天台大師、日本の伝教大師・日蓮上人をいう。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さんかいのちんみ
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
さんぺいじまん
十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。

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