三種神器(さんしゅのじんぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三種神器」の意味を解説します。

三種神器
読み方
さんしゅのじんぎ
意味
歴代の天皇が皇位のしるしとして受け継いだという三つの宝物。八咫鏡(やたのかがみ)・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)(草薙剣(くさなぎのつるぎ))・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)。転じてそろえていれば理想的であるとされる3種の品物。
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「さ」から始まる四字熟語
三種神器

「さ」から始まる四字熟語

さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さんぱいきゅうはい
何度も頭を下げること。
さいかきっすい
厳しい仏道修行のたとえ。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。
さいせいのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんにんごとく
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。

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