さんがいむしゅく
仏教の用語で、三界には宿命や永遠性が存在しないという意味を表します。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんこのれい
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。
さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
さいほばくろう
水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと。
さんじゅうにそう
仏のもつ三十二の優れた身体的特徴。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。