砂上楼閣(さじょうのろうかく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「砂上楼閣」の意味を解説します。

砂上楼閣
読み方
さじょうのろうかく
意味
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。また、実現不可能なこと。
【類義語】
蜃楼海市
雲散霧消
空中楼閣
空中楼台
砂上楼閣
無影無踪
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「さ」から始まる四字熟語
砂上楼閣

「さ」から始まる四字熟語

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山川を隔てて遠く離れていること。
さんがいむしゅく
仏教の用語で、三界には宿命や永遠性が存在しないという意味を表します。
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室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
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さいしさんせい
何度も考え直し、何度も反省をする。

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