さんかいのちんみ
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さおううおう
多くの人が慌てふためいて、右へ行ったり、左に行ったりして混乱する様子。
さいおうしつば
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんしきゅうし
何度も繰り返しじっくりと考えること。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。