三十六策(さんじゅうろくさく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十六策」の意味を解説します。

三十六策
読み方
さんじゅうろくさく
意味
古代中国の36の策略。
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「さ」から始まる四字熟語
三十六策

「さ」から始まる四字熟語

ざんこくひどう
むごたらしくて、人の道に背いているさま。
ささいさいじ
情のこまやかなこと。
さんじゅうさんてん
忉利天(とうりてん)。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。
さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
さいろうとうろ
暴虐非道で邪悪な人間が国家の枢要な地位にあり、思いのまま権力を操っていること。

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