三十三天(さんじゅうさんてん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十三天」の意味を解説します。

三十三天
読み方
さんじゅうさんてん
意味
忉利天(とうりてん)。六慾天の下から二番目の天。帝釈天がその中心に住み、周囲の四つの峰にそれぞれ八天がいる。あわせて三十三天。「六慾天」は慾界に属する六種の天上界、四王天・忉利天・夜摩天・兜率天・楽変化天・他化自在天の総称をいう。(とうは環境依存文字でりっしんべんに刀。)
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「さ」から始まる四字熟語
三十三天

「さ」から始まる四字熟語

さんせきのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
させきゆうけん
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。
さんぼくさんちょう
古今伝授のひとつ。
さんしいちげん
繰り返し考えたのちにことばに出すこと。
ざんてんめんゆ
ありもしない悪口を言って人を陥れたり、面前で媚び諂ったりすること。
さんせんばんり
山川を隔てて遠く離れていること。

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