三島一連(さんとういちれん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三島一連」の意味を解説します。

三島一連
読み方
さんとういちれん
意味
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。中国伝説で渤海中にあって仙人が住むという三神山をかたどる方式をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三島一連

「さ」から始まる四字熟語

ざんしんきばつ
物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しいさま。
さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
ざんてんめんゆ
ありもしない悪口を言って人を陥れたり、面前で媚び諂ったりすること。
さいしりさん
家族が離れ離れになること。
さじょうのろうかく
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。
さいざいこうし
歳は甲子の年にあたる、という意味です。

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