三十六鱗(さんじゅうろくりん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十六鱗」の意味を解説します。

三十六鱗
読み方
さんじゅうろくりん
意味
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三十六鱗

「さ」から始まる四字熟語

さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さんげんにはく
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さんかくごじん
甲・兜・盾(三革)と刀・剣・矛・戟・矢(五刃)のこと。
さんきんさんよく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんしゃたいひ
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。
さいせいいっち
祭祀の主宰者と政治上の権力者が同一であること。

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