壷中天地(こちゅうのてんち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「壷中天地」の意味を解説します。

壷中天地
読み方
こちゅうのてんち
意味
別世界。別天地。仙境。また、酒を飲んで俗世間を忘れる楽しみ。漢代、仙人の壷公が、一つの壷を家の代わりにして、酒を楽しみ俗世間を忘れたという故事。
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「こ」から始まる四字熟語
壷中天地

「こ」から始まる四字熟語

こうがんむち
厚かましく、恥知らずなさま。
こうしょとうあん
物事をなおざりにして一時の安楽をむさぼること。
こうしそうにく
才能も学問もなく、何の存在価値もない人のこと。
こびしゅんぴょう
非常に危険で、ひやひやすることのたとえ。
こじん(の)そうはく
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。
こうしょうきょくく
ものすごく読みにくい文章のこと。
こばほくふう
胡馬が北風が吹くごとに,生まれ故郷の北方を慕っていななく。
こうかこめい
かがり火と狐の鳴き声。

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