壷中天地(こちゅうのてんち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「壷中天地」の意味を解説します。

壷中天地
読み方
こちゅうのてんち
意味
別世界。別天地。仙境。また、酒を飲んで俗世間を忘れる楽しみ。漢代、仙人の壷公が、一つの壷を家の代わりにして、酒を楽しみ俗世間を忘れたという故事。
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「こ」から始まる四字熟語
壷中天地

「こ」から始まる四字熟語

ごんぐじょうど
心から喜んで浄土に往生することを願い求めること。
こぼくしかい
枯木と冷たい灰。
こうしょうきょくく
ものすごく読みにくい文章のこと。
こげんらんせつ
わけのわからない言説。
こうとうれんめん
皇室が絶えることなく綿々と続くさま。
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「蒼天已死(そうてんやし)」の後に続く部分として、「黄色の天、つまり新しい時代が到来すべきだ」という主張があります。
こうがいちゅうちょく
国家や主君への忠義心から、世の中の不義・不正などを怒り嘆くこと。
こうせいかい
後生畏るべし。

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