古人糟魄(こじん(の)そうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「古人糟魄」の意味を解説します。

古人糟魄
読み方
こじん(の)そうはく
意味
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。糟粕とも書く。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
古人糟魄

「こ」から始まる四字熟語

ごうぼくかんのおもい
閑静な境地で世俗から離れて静かに暮らす心境のこと。
こうせきぼくとつ
孔席暖まらず墨突黔まずの略。
こうぼうばんじょう
聖人君主の出現、また偉人の功績をたたえる言葉。
ごうんかいくう
人間界の現象・存在は一切空であるということ。
こうかくひまつ
口角沫を飛ばす。
こじょうらくじつ
勢いが衰えて助けもなく心細いさま。
こゆうたんぱく
心に何一つ滞る所なく、無欲で淡々としていること。
こうさいだつもく
光彩目を奪う。

古人糟魄のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす