古人糟魄(こじん(の)そうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「古人糟魄」の意味を解説します。

古人糟魄
読み方
こじん(の)そうはく
意味
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。糟粕とも書く。
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「こ」から始まる四字熟語
古人糟魄

「こ」から始まる四字熟語

こうこのうれい
物事が終わったあとに残っている心配事。
こうせいかい
後生畏るべし。
こうせきゆうめい
成績を審査して暗愚な者を退け、賢明な者を昇進させること。
ここんとうざい
昔から今まで、あらゆる場所で。
こうしゃのいましめ
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。
こうきさんぜん
強く鮮やかに光り輝くこと。
こうしょとうあん
物事をなおざりにして一時の安楽をむさぼること。
こっとうにくひ
心も体も躍動すること、また、美女を見るなどして情動、情欲がわき立つさま。

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