古人糟魄(こじん(の)そうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「古人糟魄」の意味を解説します。

古人糟魄
読み方
こじん(の)そうはく
意味
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。糟粕とも書く。
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「こ」から始まる四字熟語
古人糟魄

「こ」から始まる四字熟語

こうぼういっせん
事態が急激に瞬間的に変化すること。
こうふうせいげつ
心が清らかでわだかまりがなく、爽快であること。
こうけいふちょう
いつまでもいいことは続かない。
こうこさんじん
田舎に住む世捨て人。
こうしんとうかく
高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。
こびしゅんぴょう
非常に危険で、ひやひやすることのたとえ。
こうけつむひ
比べるものがないほど気高く清らかで汚れのないこと。
こうきゅうへいわ
永久に平和で争いごとがない状態であるさま。

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