古人糟魄(こじん(の)そうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「古人糟魄」の意味を解説します。

古人糟魄
読み方
こじん(の)そうはく
意味
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。糟粕とも書く。
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「こ」から始まる四字熟語
古人糟魄

「こ」から始まる四字熟語

こうりょうしてい
富貴の家に生まれた人のこと。
こえついっか
中国全土が統一されること。
こうがんいし
たかぶった顔をして大先生ぶること。
こうしりきさく
巧みに考え、つとめて求める。
こうとくむりょう
功績や人徳が極めて大きいこと。
こうけつみかん
約束をしたばかりで、まだ何日もたっていないこと。
こうもんぎょくと
楚漢の戦いの鴻門の会で、劉邦が項羽の軍師范増に贈った玉製のひしゃく。
ごうきぼくとつ
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないこと。

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