剛毅木訥(ごうきぼくとつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「剛毅木訥」の意味を解説します。

剛毅木訥
読み方
ごうきぼくとつ
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないこと。剛毅木訥仁に近し、道徳の理想とする仁に近い。
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「こ」から始まる四字熟語
剛毅木訥

「こ」から始まる四字熟語

こぼくかんがん
世俗に超然とした悟りの境地のたとえ。
こうせいむし
公平で私心私欲をまじえないこと。
こんじゃくのかん
今と昔を思い比べ、その移り変わりに心を打たれるさま。
ごうきちょくりょう
裏表がなく誠実で意志が固いこと。
こうみつふくけん
口に蜜あり腹に剣あり。
こけいさんしょう
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。
こじん(の)そうはく
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。
こたくのへび
相手をうまく利用して、双方が利益を得ること。

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