巧言乱徳(こうげんらんとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「巧言乱徳」の意味を解説します。

巧言乱徳
読み方
こうげんらんとく
意味
うまく取り繕った言葉は、人を惑わし徳の妨げになるということ。
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「こ」から始まる四字熟語
巧言乱徳

「こ」から始まる四字熟語

こくちょうのきゅう
非常に高価なもののたとえ。
こうとりょうく
狡兎死して良狗煮らるの略。
こひようしつ
外見は立派だが、それに伴う実質がないたとえ。
こけつこし(じ)
虎穴に入らずんば虎子を得ず。
ごこくほうじょう
穀物などの農作物が豊作になることを幅広く指す言葉。
こんごうふえ
きわめて堅固で決して壊れないこと。
こじん(の)そうはく
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。
こつにくそうしょく
骨肉相食む。

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