巧言乱徳(こうげんらんとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「巧言乱徳」の意味を解説します。

巧言乱徳
読み方
こうげんらんとく
意味
うまく取り繕った言葉は、人を惑わし徳の妨げになるということ。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
巧言乱徳

「こ」から始まる四字熟語

こあんしき
安きに居て危うきを思う。
ごぎょうそうこく
木火土金水の五つが互いに力を減じあうこと。
こふうかんう
風を呼び、雨を降らすことから、英雄風雲児が興るさまのたとえ。
こうもんぎょくと
楚漢の戦いの鴻門の会で、劉邦が項羽の軍師范増に贈った玉製のひしゃく。
こうぼうちらん
国が興りまた滅び、世の中が治まり、また乱れること。
こうりょうどくだ
ひどく不気味で、恐ろしい物の形容。
こうろうたいか
大きな建物のこと。
こくほかんなん
国政が振るわず、国家の運命が危ういこと。

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