こうりゅうのしょう
揚子江(長江)の流れの景色が美しいこと。
こうていちゅうしん
父母に孝行で、目上の人によく従い、真心をこめて偽りがないこと。
こうぜんたいご
思い定まらないでいるときに、一瞬のひらめきから悟りを売ること。
こうようのつかえ
君主の手厚い待遇に感じて、賢人が出向いて仕えること。
こじん(の)そうはく
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。
こうきんかっせき
金をたたき、石をならすの意味で、詩や文章の調子の優れていること。