而立之年(じりつのとし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「而立之年」の意味を解説します。

而立之年
読み方
じりつのとし
意味
三十歳のこと。孔子が自身の生涯を語ったことば吾十有五にして学を志し、三十にして立ち、四十にして惑わず。五十にして天命を知り、六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず――から。
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「し」から始まる四字熟語
而立之年

「し」から始まる四字熟語

しちかはちれつ
花びらが細かく分かれているように、バラバラにちぎれる様子。
しそうけんご
志や考え・主義などを堅く守り、何があっても変えないさま。
しょうもんゆうしょう
将軍を出すような格の高い家からはまた将軍が出る。
しんきゅうこうたい
新しいものと古いものとが入れ替わること。
しゅっこくせんきょう
人が出世することのたとえ。春になると、鳥が谷間から出てきて高い木にうつる意から。
しこうはっきょく
世界の隅々まで。
しぜんとうた
自然界で、生態的条件や環境などによりよく適合するものは生存を続け、そうでない劣勢のものは自然に滅びていくこと。
しょうそうきえい
年が若く意気盛んで、将来が期待されること。

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