四荒八極(しこうはっきょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四荒八極」の意味を解説します。

四荒八極
読み方
しこうはっきょく
意味
世界の隅々まで。世界のあらゆる場所をさす。「四荒」は四方の果てのえびすの住む地北方の觚竹、南方の北戸、西方の西王母、東方の日下。「八極」は八方の遠方の地、八方の地の果ての所をいう。
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「し」から始まる四字熟語
四荒八極

「し」から始まる四字熟語

しちかはちれつ
花びらが細かく分かれているように、バラバラにちぎれる様子。
じっしつきゅうくう
災害や戦乱、暴政などで住民がいなくなり、十軒に九軒が空き家になって村が閑散としている様子。
しんせきこうか
もと、皇族が皇族以外の者との結婚や賜姓などで、皇族の身分を失うこと。
しょうじょうるてん
衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。
しゃにむに
めちゃくちゃに。
しょうびのきゅう
眉が焦げるほどに火が迫っていることの意から、危険が差し迫っていること。
しちきんしちしょう
敵を自由自在に捕らえたり逃がしたりして、こちらの実力を見せつけて心服させること。
しんぷくゆしゃ
心に思うところを全て打ち明ける。

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