指腹之約(しふくのやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「指腹之約」の意味を解説します。

指腹之約
読み方
しふくのやく
意味
まだ腹中にいる胎児を指差して結婚の約束をすること。後漢の光武帝が賈復の妻が妊娠したと聞き、その生まれてくる子をわが子と結婚させようと言った故事から。
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「し」から始まる四字熟語
指腹之約

「し」から始まる四字熟語

しょうさくしゅうさく
誤まりて、誤りを改めないのを、誤りという。
しょうじじだい
生き死にの問題は重大であり、それをいかに超越するかが最大事であること。
しんしゃくせっちゅう
双方それぞれの事情を汲み取って程よくはからい、その中を取ること。
しゅうしょくのかん
わずかな間。
しこうはっきょく
世界の隅々まで。
じゅんいつむざつ
混じり気がないさま。
しでんせいそう
紫のいなずまのように光り輝き、清く白い霜のように、きりっとひきしまっていること。
しょうていぎょくはく
食前に音楽が奏せられ、食堂には山海の珍味が並べられ、酒盛りのあとでは、玉や帛(きぬ)の引出物が出る豪華な宴。

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