秋風索漠(しゅうふうさくばく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「秋風索漠」の意味を解説します。

秋風索漠
読み方
しゅうふうさくばく
意味
秋風が吹いて草木が生気を失い、うら寂しくなるさま。また、盛んだった昔の面影もなく、ひっそりとしてわびしいさま。索莫、索寞とも書く。
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「し」から始まる四字熟語
秋風索漠

「し」から始まる四字熟語

しゃくしじょうぎ
すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。
しこうむじょう
限りないほど素晴らしいこと。
しょうめつるてん
物が永遠に生まれと滅びの間を巡り続けること。
しゅうすいどくせい
周囲の全ての人が道徳を失っているが、自分だけは正しく生きているということ。
しかいふくねん
勢いを失ったものが、再び力を盛り返すこと。
しんじんたいかん
道理を極めた人は一部のことにこだわらず物事の全体を観て正しい判断をする。
しちごんぜっく
漢詩で、七言の句が四句からなる近体詩。
しょうきょうのいきおい
たけり狂った勢い。

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