衆酔独醒(しゅうすいどくせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「衆酔独醒」の意味を解説します。

衆酔独醒
読み方
しゅうすいどくせい
意味
周囲の全ての人が道徳を失っているが、自分だけは正しく生きているということ。周りにいる全ての人は酒に酔っているが、自分だけは酔わずに醒めているという意味から。古代中国の春秋時代の楚の詩人、屈原が讒言によって追放されたときに、漁師になぜさまよっているかと聞かれて返した言葉で、「衆人皆酔えるに、我独り醒めたり」を略した言葉。
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「し」から始まる四字熟語
衆酔独醒

「し」から始まる四字熟語

しどうぶなん
しいどうぶなん。
しょぎょうむじょう
仏教の根本思想で、三法印の一。
じごうじとく
自分の行為の報いを自分自身が受けること。
しゅんあしゅうぜん
うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。
しじんぜいこつ
すばらしいお茶は、詩人の感性までも研ぎ澄ますという意味から、銘茶を褒めたたえる語。
しっしょうふんぱん
おかしさを押さえることができず、思わず吹き出し笑うこと。
しんこうきふ
精緻で技巧をきわめたすぐれた工作。
じりきこうせい
他の力を頼らず、自分の力によって立ちなおること。

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