春蛙秋蝉(しゅんあしゅうぜん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「春蛙秋蝉」の意味を解説します。

春蛙秋蝉
読み方
しゅんあしゅうぜん
意味
うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。やかましく鳴く春のかえると秋のせみの意から。
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「し」から始まる四字熟語
春蛙秋蝉

「し」から始まる四字熟語

じゅんぷうまんぱん
物事がすべて順調に進行することのたとえ。
しちどうがらん
寺の主要な七つの建物。
しょうじふじょう
人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。
ししふんじん
獅子がふるい立ったように、勢いの甚だ盛んなこと。
じっかんいちばく
少しの間努力しても、長い間怠れば、物事は成功しないということ。
じゃくめついらく
迷いの世界から離れた心安らかな悟りの境地に、真の安楽があるということ。
しゃしいんび
身分以上のおごり。
しんじついちろ
偽りのない真心をもって一筋に進むこと。

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