春蛙秋蝉(しゅんあしゅうぜん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「春蛙秋蝉」の意味を解説します。

春蛙秋蝉
読み方
しゅんあしゅうぜん
意味
うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。やかましく鳴く春のかえると秋のせみの意から。
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「し」から始まる四字熟語
春蛙秋蝉

「し」から始まる四字熟語

しょうびのきゅう
眉が焦げるほどに火が迫っていることの意から、危険が差し迫っていること。
しゅうしのまと
たくさんの人から集中的に攻撃や非難をされる人のこと。
じょうじゅうふだん
常に切れ目なく続いていること。
しょうつきめいにち
一周忌以後、その人が死んだ月日と同じ月日。
じんしょうてきく
つまらない些細ささいなことばかりにこだわって、広く全体を見通した、ものの見方ができないたとえ。
しんしんこうじゃく
統合失調症や感情障害などの疾患や、薬物・アルコールの摂取などにより、善悪を判断し、それに基づいて行動する能力がきわめて低下した状態。
じごしょうだく
関係者の承諾を必要とする行為を、時間的な事情などで承諾を受けずに行ったとき、事がすんだあとで、それについての承諾を受けること。
じんしゃむてき
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。

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