蜃楼海市(しんろうかいし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蜃楼海市」の意味を解説します。

蜃楼海市
読み方
しんろうかいし
意味
光の異常屈折によって起こる気象光学現象の蜃気楼(しんきろう)のこと。リアリティのない考えで中身がない。実体や根拠などがなく、厚みがなく薄っぺらい中身のないたとえ。
【類義語】
蜃楼海市
雲散霧消
空中楼閣
空中楼台
砂上楼閣
無影無踪
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「し」から始まる四字熟語
蜃楼海市

「し」から始まる四字熟語

しこうしへい
このうえなく公平であること。
しちしょうしちきん
敵を自由自在に捕らえたり逃がしたりして、こちらの実力を見せつけて心服させること。
しょういかんしょく
(かんは環境依存文字で日干。
しせきのち
非常に狭い土地。
しちなんくやく
男女とも7と9の年回りには、災難が起こりがちであるという俗信。
じんじふせい
まったく知覚や意識を失うこと。
しょくにくしんぴ
敵の肉を食らい敵の皮を敷いて寝たいほど、恨み骨髄に徹すること。
じっそうかんにゅう
表面的な写生にとどまらず、対象に自己を投入して、自己と対象が一つになることで、対象のもっている世界を具象的に写すという理論。

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