空中楼閣(くうちゅうろうかく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「空中楼閣」の意味を解説します。

空中楼閣
読み方
くうちゅうろうかく
意味
蜃気楼のこと。転じて、根拠のないことがら。また、実際からかけ離れた空想的な物事。画餅。机上の空論。
【類義語】
蜃楼海市
雲散霧消
空中楼閣
空中楼台
砂上楼閣
無影無踪
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「く」から始まる四字熟語
空中楼閣

「く」から始まる四字熟語

くはいしい
いつも着ている服装を変えれば疑われるのは当然であるということ。
くんしはとくをおもう
立派な人間は、徳を修め磨くことを心掛ける。
くうけつらいふう
隙間があるから穴に風が入ってくる。
くめんじゅうめん
くふう、やりくりのことで、多く金策の場合に用いる。
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極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台は、生前の行いによって九等級に分かれるとされている。
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くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。
ぐんぎふせん
人々が利益のあるところに群がることをいやしんでいうたとえ。

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