君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「君子慎独」の意味を解説します。

君子慎独
読み方
くんしはひとりをつつしむ
意味
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。小人閑居して不善を為すに続く言葉。
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「く」から始まる四字熟語
君子慎独

「く」から始まる四字熟語

くぶんすうけん
学問や見識が狭く、偏っていること。
くさたりみずたる
仏法を徹底的に修業した人は、あらゆる物事にこだわることなく淡々と仏の道を実践するものであるということ。
くばのこころ
地位が上の者への忠誠心、誠意のこと。
くんしんぐうごう
明君と賢臣とがうまく出会うこと。
くしんさんたん
あれこれと心を砕いて苦労を重ねること。
くかいじゅうねん
遊女の務めは「苦海十年(苦界とも書く)」と呼ばれ、十八歳から二十七歳くらいまで遊女として勤めた。
ぐんぎまんぷく
心が多くの疑問でいっぱいになること。
ぐこういざん
愚公山を移す、どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができるというたとえ。

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